2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ごく近所に4ヵ所空き地ができたそのうちの1ヵ所はすぐにコンパクトな白い家が建ったもう既に、今迄建っていた家々を忘れている残った3ヵ所は 夏の盛りの草が枯れている 多くの空き地は他人の家となり 一軒が二軒になったりして新築され古い町並みは次第に…
30歳位から20年位、車両の多い細道をなんとか自転車で通過し遠い図書館に通っていた。 彼女が詩集「だいどころ」で受賞した事を知り図書館で借りて、全コピーした。そして、2~3年前、彼女の第一詩集「おばあさん」を読みたくなり検索すると、私がぼー…
私は40代の頃、一生一度の出版をした。200~300人に発送している時、飯島さんだけが当家のごくごく近所に住んでおられるのに気づき(手渡ししようか)と住所録に電話番号があったので電話した。 本人が電話に出られたので、数秒で要件を伝え(私は「…
高校時、詩を書いていた友人がいて、私も詩を読んでみようかと書店に行くと、箱入り「日本詩人全集 全34巻 新潮社」がありその中から8巻を購入し、今でも保存している。 そのうちの1巻に、室生犀星があり、詩も小説も娘が犀星の事を書いたものも読んだが…
ぶたが赤ん坊を乳母車にのせ走るぶたが赤ん坊を乳母車にのせ走る 乳母車のなかで赤ん坊は大人になる ぶたが大人を乳母車にのせ走るぶたが大人を乳母車にのせ走る (なんか 不公平なんじゃないぶたがいう 交代 大人がぶたを乳母車にのせ走る大人がぶたを乳母…
朝注文した本がその日のうちに届きました。 夢の砦/二人でつくった雑誌「話の特集」。 今手元に残っている4冊を背景にして撮影。 「話の特集」の思い出がずっしりと詰まっています。
40代で詩を書き始め、彼女の作品を5~6篇ノートに書き写し、詩集を買ったのは2~3年前だ。 いい作品は沢山あるが、文庫132に載っている連作「土へのオード」「火へのオード」「水へのオード」は面白い。特に「土へのオード」は秀逸で勢いがある。 …
フォトショップで昔のモノクロ写真を,自動的にカラー化出来る。 それが面白くて,いくつかカラー化をしています。 完璧とは言えませんけど,モノクロよりも人物と背景の区別がつくし, 何よりも画面が生き生きしてきます。 これは母と弟二人。岩手県の釜石…